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彼氏と喧嘩したあとの「仲直りLINE」術とは?無視された時の対処法も
みなさんは彼氏と喧嘩してしまった際にLINEで仲直りってアリだと思いますか?アリの場合どうしたらLINEで仲直りすることができるんでしょうか?この記事では、LINEでの仲直り方法や注意すべき点をご紹介します。LINEを上手く活用して、上手に仲直りをしましょう!
目次
彼氏と喧嘩したならLINEで仲直りしよう!
直接会って話すと冷静さを欠いて喧嘩になってしまうこともあります。素直に「ごめんね」が言えない場合だってありますよね。
こんなときこそ、「LINE」の出番です。
LINEなら素直に感情を表現できる人も、多いのではないでしょうか?LINEであれば、一人の時間に頭を冷やし気分を落ち着けて、言葉を選んで謝ることができます。
これからLINEで仲直りする方法を学んで、彼氏との関係をより良いものにしていきましょう!
彼氏と喧嘩になった原因は?
束縛や嫉妬
彼氏がほかの女性と楽しそうに話しているのを見て、嫉妬してしまい不貞腐れた態度をとった上に彼氏を責めた結果、喧嘩に発展してしまうケースはよく見受けられます。
また、嫉妬のあまり彼氏の行動を制限してしまい、束縛が激しいことを咎められ、言い争いに発展する場合もあります。嫉妬も束縛も、「相手を好きで独占したい」という気持ちが強いからこそしてしまうものです。
もし嫉妬や束縛が原因で喧嘩になってしまったら、好きすぎるがゆえに出てしまった行動であったことを素直に伝えたうえで、謝りましょう。
すれちがい
お互いの気持ちがすれ違って空回りしてしまうことで、喧嘩に発展することがあります。
良かれと思ってした行動が彼氏には迷惑でしかなかった、という場合はとくにお互いが嫌な気持ちになってしまうので、喧嘩もヒートアップしがちです。
喧嘩になってしまったら、一度お互いが冷静になり「なぜその行動を起こしたのか」を説明する必要があります。誤解が解けないままだと、いつまでも話は平行線です。
八つ当たり
虫の居所が悪くて、八つ当たりしてしまった、もしくは八つ当たりされてしまった場合も、喧嘩に発展する場合が多いです。
考えてみれば当たり前ですよね。突然理不尽に怒りをぶつけられるのですから、不機嫌になって当然です。八つ当たりしてしまった側が全面的に悪いので、当たってしまった場合はすぐに謝りましょう。
八つ当たりされた側だった場合、あなたの心に余裕があれば、寛大な心で受け止め、宥めてあげるのも平和的に解決するためのひとつの方法です。
約束をすっぽかした
彼氏とデートの約束をして、約束の時間に遅れる程度なら、理由によっては許せますし、初めての遅刻なら大目に見れたりもしますよね。でも、彼氏に約束をすっぽかされたりしたら、当然頭に来ますよね。
どんな理由があったとしても、約束を「忘れられた」ということは、精神的に大きなダメージが来るものです。もちろん、あなたが約束をすっぽかした側なら、彼氏が同じように不満を持つのは当然のことですよね。
約束をすっぽかしてしまった場合は、よほどの理由がない限り許してもらえません。まずは誠心誠意謝り、地道に信頼関係を回復していくために「誠実な行動」を心掛けるしかないでしょう。
喧嘩中の彼氏の心理とは?
ここで取り上げるのはほんの一例ですが、彼氏と喧嘩した際には参考にしてみてください。
自分からは謝りたくない
「彼女が謝ってくるまで謝りたくないです。」(25歳/男性/IT)
プライドの高い彼氏であった場合、「絶対自分からは謝りたくない」とだんだんと意地になってきてしまい、全く連絡がつかなくなるパターンもあります。
このパターンだと、彼氏に非があったとしても、こちら側から折れない限り、ずっと仲直りできないままかもしれません。
そっとしておいてほしい
「こっちも頭を冷やしてるのに、LINEの通知とか電話が止まないとイライラする。」(32歳/男性/運送業)
喧嘩中に一人で頭を冷やしたいときにLINEの通知が止まらないと、イライラしてしまいますよね。喧嘩直後に彼氏からなかなか連絡が来なくてヤキモキすることもあるでしょうが、彼氏なりに頭を冷やそうと努力しているのです。
あなた自身もLINEで追撃せずに、一度どうして喧嘩になってしまったのかを冷静に考える時間に当てましょう。
LINEの通知が気になる
「彼女からLINEが届いてるんじゃないかと、スマホをちらちら見てしまいます。」(21歳/男性/学生)
逆に、彼女側からLINEや電話などの連絡が来ないと気になってしまうという男性もいます。こればっかりは彼氏の性格にもよるでしょうが、普段から連絡をマメにとりたがる彼氏なら、喧嘩した後もなるべく早めにLINEをした方が良いでしょう。
反省して落ち込む
「喧嘩したあとは反省して気分をいったん落ち着けるんですが…そのあとはだんだんと気分が沈んでいきます。」(28歳/男性/営業職)
喧嘩して頭を冷やした後に、自分を責めて落ち込んでしまうタイプの男性もいます。ときにはネガティブになりすぎて、彼氏から彼女へのLINE攻撃が止まらなくなることも…。
落ち込みやすい彼氏なら、喧嘩した後のケアはなるべく早めにしておきましょう。
喧嘩中の彼氏と仲直りするコツと謝り方
喧嘩のきっかけが何であっても、自分が悪いなと思ったら素直に謝るというのは基本的なことですが、どのように伝えるのが効果的なのかを確認しておきましょう。
すぐに謝る
こちらに非があるなら、すぐに謝るのが一番良いです。ただ「ごめんね」というだけでなく、誠心誠意謝りましょう。「ごめんなさい」と言いまわしを少し変えるだけで、反省の度合いを一目で測ることもできます。
もちろん、彼氏側に非があった場合は、わざわざあなたから折れてあげる必要はありません。もしかすると彼氏側にも言い分はあるかもしれないので、その場合は聴いてあげる心の余裕を持ちましょう。
しかし、喧嘩に発展するくらいですから、お互い気持ちは昂っているはずです。なかなかすぐに謝るのは難しいですよね。謝罪するにしても、お互い少し気持ちを落ち着けてから、話し合いの場を設けるのがベストでしょう。
愛情表現を見直す
あなたが彼氏のことを愛しすぎるあまりしてしまった行動で、彼氏を不快にさせてしまったり、怒らせてしまった場合は、彼氏に対する愛情による行動だったことを伝え、謝りましょう。
ですが、「好きだから」何をしても許されるというわけではありません。
彼氏から度が過ぎた愛情表現を咎められた場合は、あなたが改善していかないことにはこの先も喧嘩は絶えないでしょう。謝るだけではなく、行動で示していかなければなりません。
彼氏の気持ちを考えてみる
喧嘩をしてしまったときは、彼氏の立場に立って考えてみるのも良い手です。
なぜ彼氏が怒ってしまったのか、彼氏は今連絡をしてほしいと考えているだろうか…という具合に考えてみると、自然と気持ちも落ち着いて、冷静に判断できるようになるでしょう。
彼氏に謝る前に、まずは相手の立場に立って、自分のしてきた行動を客観的に見つめ直してみましょう。
こちらから折れてみる
意地っ張りな彼氏であれば、こちらから折れるのもアリです。彼女が謝って初めて、彼氏が謝ってくれるような場合もあるので、仲直りの手段としては有効です。
でもどうしても納得がいかないのにこっちが折れてしまうと、あなた自身に不満が溜まっていってしまい、いずれ爆発してまた喧嘩になってしまいます。
あなたが過去の喧嘩を引きずらない、根に持たないタイプの人なら、試してみてもいいでしょう。
愛情をきちんと伝える
仲直りをするときには、謝ることも大切ですが、「喧嘩をしても好きな気持ちは変わらない」ということを伝えるのも大切なことです。
一度喧嘩をして、仲直りしても彼氏となんとなく心の距離が広がってしまったように感じるのは、お互いの愛情確認が足りていない証拠です。
喧嘩で広がってしまった心の距離を、愛情で埋めていきましょう。
言い訳はしない
喧嘩をした後の仲直りにおいて一番NGと言えるのは言い訳です。そもそも仲直りのためにLINEを送っているはずなのに、そこで言い訳ばかりすると火に油を注ぐ結果になるかもしれません。
なぜ喧嘩することになってしまったのかを考えると、色々と思うところがあるとは思います。しかし、それでは埒があかないのです。
素直にまっすぐ「ごめんね」と言うのが一番であり、気持ちが真摯に通じやすいでしょう。言いたいことはあるかもしれませんがぐっと堪えてくださいね。
彼氏と喧嘩した後の「仲直りLINE術」
ここからは、彼氏と仲直りしたいとき、どのようなLINEを送れば良いのかをご紹介します!
軽い喧嘩ならスタンプ
ちょっとした喧嘩であれば、LINEスタンプをポンッと送るだけで、仲直りにぐっと近づきます。
「ごめんね」が伝わるような可愛らしいスタンプを送ってみたり、もしくは物陰から様子を伺ってるようなスタンプを送ってみると良いでしょう。彼氏もあなたを思わずかまってあげたくなるでしょうし、仲直りのきっかけにもなるはずです。
「会いたいな」と言ってみる
喧嘩してしばらくして、「会いたいな」と送ってみましょう。
LINEをあまり利用しない彼氏に対して効果的です。電話をする勇気は湧かないけど、LINEで「会いたい」という意志を示して、彼氏にその後の行動を委ねることができます。
「会って直接謝りたい」「会って仲直りがしたい」と、最初からどうして会いたいのかを明言しておくと、彼氏も仲直りしたいと考えていた場合は、すぐに応じてくれるでしょう。
誤送信を装ってみる
連絡するきっかけを得たいとき、誤送信を装ってLINEを入れてみましょう。
「間違って送ってしまったんだな」とわかるような何気ないLINEを送り、仲直りのきっかけを作りましょう。
喧嘩中だと、間違いを指摘せずに既読無視してくる場合もあります。その場合は自ら、「ごめんなさい、送り間違えました」とだけ残しましょう。
ただし、「仕事関係の連絡」は誤送信に利用してはいけません。彼氏の性格によっては、仕事の情報も慎重に扱えない彼女だと感じ、幻滅しててしまうおそれもあります。
もう一つ注意点として…この方法は何度も使ってはいけません。勘のいい人なら、すぐに誤送信を装っていると気付く場合もありますよ。
LINEで連絡する際、参考にできそうな文面や内容など、紹介していきます。
「スマホが鳴らなくてさみしい」
今まで毎日LINEをしてたけど、喧嘩をすると通知が鳴らない日も続いてさみしく思うこともあるでしょう。そんなときは、その気落ちを包み隠さず正直に、彼氏へとぶつけましょう。
「さみしいな」と一言伝えるだけでも十分ですし、「○○(彼氏の名前)からLINEがないと元気が出ないよ」と伝えるのも効果的です。
彼氏の側からしてみると、自分が必要とされていることを実感して、嬉しいものです。
彼氏もきっと、あなたとのLINEが途絶えて物足りなさを感じているはずです。こっちが素直に気持ちをぶつけているので、彼氏も「俺もさみしかった」と素直に返してくれる可能性が高いです。
簡潔に反省を伝える
喧嘩して時間が経ったあとにもう一度、反省の意を伝えてみましょう。
反省を伝えると同時に、連絡を取らなくなって改めて彼氏の存在が大切だと認識したことを伝えましょう。
ただ、ダラダラとした反省文を送ってはいけません。あくまでも「簡潔に」です。反省したあなたの様子に、彼氏も「もう謝らなくていいよ」と歩み寄ってくれるかもしれません。
「心配だから連絡が欲しい」と伝える
何日も連絡が途絶えたら、さすがに心配ですよね。ストレートに「心配だから連絡下さい」と伝えてみましょう。
そっけない返事が返ってきたとしても、LINEを続けるきっかけができます。連絡が返ってきたらまずは、もう一度「あのときはごめんね」と伝えましょう。
彼氏と喧嘩した時のNGなLINE例
どのようなLINEがとくに「ダメ」とされるか、覗いていきましょう。
「どうするの?」
喧嘩した後に彼氏から反応がないからといって、返事を急かしたり、追い詰めるようなLINEを送ってはいけません。
とくに「これからどうするの?別れるの?」と問い詰めてしまうと、喧嘩直後のイライラも相まって別れを切り出す確率が高くなってしまいます。
「どうするの?」という詰め寄り方をするということは、あなた自身もまだ苛立っている証拠です。気持ちを落ち着けてから連絡はするようにしましょう。
長文LINEを送る
喧嘩をしたあと、畳みかけるように長文LINEを送るのは、かなり嫌がられます。感情に任せて長々と文章を送り付けるのは、止めましょう。
彼氏が気持ちを切り替えてLINEを開いたのに「暗いポエム」が綴られていると、気持ちがまた暗い方へと持っていかれて、仲直りしたいという意思を弱まらせてしまいます。
しつこく連投する
自分から謝ったのに返事がないと不安になりますよね。なぜ返事をくれないのかわからないと「まだ怒っているのか」「嫌われてしまったのではないか」など、色々な考えが巡ってしまうでしょう。
その気持ちはとても理解できますが、だからといって何度もしつこく連絡するのはNGです。追いLINEは嫌われてしまう原因になりかねないので、仲直りしたいのであれば連投はしないようにしてくださいね。
適当に謝るのはダメ
「とりあえず謝る」のは、誠意に欠ける行動でもあるので、してはいけません。
ひたすら「ごめんなさい」ばかりを繰り返していると、彼氏に「何に対して謝ってるの?」と言われかねません。なぜ謝っているのかという理由がいえなければ、彼のイライラはますます溜まってしまいます。
謝罪の言葉をLINEで伝える時にも、誠意を込めて言葉に重みをもたせましょう。
すぐにブロックする
「頭にきた、ムカつく!」という一時的な感情の昂ぶりで、彼氏のアカウントをブロックして連絡を断つ人が居るようですが、絶対にやってはいけないことです。
あなたがLINEをブロックしてる間に、彼氏が意を決してLINEを送ってきていたとして、ブロックされていたことが判明したら…意気消沈しますよね。仲直りする気も失せてしまいます。
苛立ってもLINEはブロックすることなく、とりあえず気持ちを落ち着けましょう。落ち着くまでは、彼氏とLINEで関わるべきではありません。
LINEグループに彼氏を呼んでもらう
喧嘩中に彼氏がLINEに応じてくれないからといって、友達にLINEグループを作ってもらって、そのグループ内で会話をしようとするのは絶対に止めましょう。
LINEを避けてるのに、グループLINEで会話を強制されるなんて、普通に考えて嫌ですよね。あなたと彼氏との関係は悪化する一方ですし、彼氏がその友人と絶交する可能性も否めません。
共通の友人であっても、二人の喧嘩に友達を巻き込んではいけません。LINEで第三者を交えて会話するのは、実際に会って話すよりずっと難しいです。
もしあなたがカップルの仲裁を頼まれた友人の立場なら、グループLINEを作っていいか、もう片方にも必ず確認をとってくださいね。
LINEのタイムラインやひとことでの病みアピール
LINEのタイムラインで、彼氏と喧嘩したことを臭わせるポエムを書き連ねたり、LINEの一言で「病みアピール」をしてはいけません。
感傷に浸りたい気持ちはわかりますが、彼氏にしてみれば、「どうして自分の目につくところに書くんだ?」と、当てつけのように受け止められてしまう場合もあります。
他のSNSを共有している場合にも、この点は気を付けて発信しなければなりません。
彼氏に謝罪LINEを無視されてしまったら?
謝罪LINEを無視されてしまった場合の対処法をご紹介します。
一週間は待ってみる
喧嘩後、「一週間ほど冷却期間がほしい」という人は、男女問わず結構居ます。「冷却期間がほしいなら言ってくれればいいのに…」と言いたくなりますが、喧嘩したときに「このくらいの期間は頭冷やすから」なんて宣言しませんよね。
一週間離れてみると、お互いの関係が深いほど、お互いの存在の大きさを実感できます。彼氏を信じて連絡を待ちつつ、連絡がきたときにはどう謝ろうか、どう愛を伝えようかということを考えておきましょう。
連絡が途絶えたら、とりあえず一週間は待って下さい。LINEも電話もしてはいけません。彼氏から連絡がきたときは「なんで連絡くれなかったの?」という風に責めず、「連絡待ってたよ」と歓迎しましょう。
「おはよう」と送ってみる
謝罪に対して返答がないと、LINEも送りづらくなりますよね。もしかすると彼氏も、謝罪LINEを返さなかったばっかりに、LINEをしづらくなっているのかもしれません。
そんなときは、「おはよう」や「お仕事お疲れ様」などといった言葉をLINEで送ってみましょう。その言葉がきっかけになって、LINEで会話が続くケースもあります。
LINEが返ってこないということは、まだ彼氏の中で「頭の整理がついていない」ということかもしれません。そのため、挨拶や労いの言葉であっても、頻繁に送ってこられるとウザがられる場合もあるので、毎日送るのは控えましょう。
あえて放置する
謝罪の連絡をいれても連絡が返ってこないなら、こっちも放置しましょう。
いつもは喧嘩してもLINEを何度も送ってきてくれるような彼女が、今回はLINEを全くしてこないとなると、彼氏は気になって仕方がなくなるでしょう。
「押してダメなら引いてみろ」作戦ですね。
とりあえず安否確認をする
怒って連絡してこないというだけなら良いのですが…本当に事故に遭ったりして連絡が途絶えている可能性もゼロではありません。
あまりにも長い期間、LINEに既読がつかなかったりSNSなどの更新が止まっていたりしたら、とりあえず安否確認の連絡をいれましょう。連絡が取れない場合は、共通の知人に彼の安否をそれとなく確認しましょう。
もしも元気で、彼女からの連絡だけを無視していることが判明したら、腹は立ちますがとりあえずは「元気でよかった」とプラスに思うようにしましょう。
そして友人に、「連絡が欲しい」ということを彼氏に伝言してもらい、大人しく連絡を待つしかありません。
LINEを活用して上手に仲直りしよう!
喧嘩をすると、なかなか素直になれません。謝るタイミングが掴めなくて悩む人は多いことでしょう。
LINEであれば、気持ちが落ち着いたタイミングで言葉を伝えることができますし、仲直りのきっかけを作ることもできます。上手くいけば、そのまま仲直りすることも可能です。
彼氏との関係でLINEをうまく活用して、普段からコミュニケーションを取り、少しの喧嘩ならスタンプひとつで仲直りできるような、素敵な信頼関係を築いて下さいね。
「彼氏と喧嘩した後のライン」に関する専門家の意見やアドバイス
彼氏にブロックされても、LINEを送る方法はある
彼氏と喧嘩してお互い感情的になり、しばらく音信不通になってしまった経験のある人は少なくないでしょう。冷却期間なのか、それとも喧嘩別れになってしまっているのか、それすらわからない場合もあるかもしれません。彼氏との関係を修復するには、どうすればいいのでしょうか。『元カレと復縁できる方法 SNS対応版』(浅海)には、以下のような記述があります。
「あなたは彼と連絡が取れますか?
彼から返信がないにしても、あなたのメッセージは彼に届いていますか?
なかには着信拒否やブロックをされてしまった方もいるかもしれませんね。
そのような方は、おそらく別れ際にかなり反発して、彼に面倒に思われた可能性が高いです。
なんとか連絡を取ろうとして、公衆電話や友人の携帯を借りて彼に電話をされたりする方もいますが、それでは火に油を注ぐだけです。
むしろ、そこまで必死になるあなたに、彼は引いてしまうと思います。
絶対に、強引に連絡を取ろうとはしないでください。
復縁にかぎらず、恋愛は相手ありきのことです。ひとりでは恋愛できません。
ですから、何よりも相手の気持ちを尊重することが大切です。
彼が着信拒否した理由は何でしょうか?
あなたには答えがわかっていると思うのです。
辛いことではありますが、いまはあなたと連絡を取りたくないからですよね。
その彼の気持ちを考えると、いまあなたがなんとか連絡を取ろうとすることは、はたして正しい行動でしょうか?
そこまで嫌われると、もう復縁の可能性がない……と思うかもしれません。
しかし、人の気持ちは振り子と同じです。
振り子は大きく左に揺れたなら、その分大きく右に揺れるものです。
つまり、彼はいまあなたを嫌いになっているかもしれませんが、後に大きな愛情を取り戻す方向に揺れる可能性も高いです。
女性は別れた後、危害を加えられると面倒、という気持ちから着信拒否にしてしまうことがよくありますが、そういうふうに考える男性は稀です。
きっとあなたの彼は、気持ちの揺れ幅が大きいのでしょう。
ふつうなら嫌だと思えば、無視を決め込めばいいだけのことです。
しかし、あからさまな拒否をするということは、それだけ感情豊かな男性なのでしょう。
ゆっくり、時間をかけていけば大きな愛情を取り戻すこともできると思います。
そのためには、いま無理に連絡を取ろうとしないこと。
(中略)
1.番号変更、アドレス・アカウント変更の連絡を利用しましょう
連絡先が変われば、メールやラインも届きますし、電話もつながります。
面倒ですが、変えてみましょう。
そして、その連絡は必ず一斉送信にすること。彼にだけ個別に送ると警戒心を煽ります。
また、拒否されてからすぐに変更をしないこと。
最低でも3ヵ月以上期間をあけたほうがいいです。
もし一斉送信にもかかわらず彼から返信があれば、かなり脈アリと考えてください。
逆に何も反応がないようであれば、そこから1ヵ月ほど時間をおいて、今度は彼に個別の連絡をしてみましょう。
(中略)
くれぐれも短い文章で、彼の警戒心が少しでも薄れるように未練のない感じでメッセージを送ってみてください。
2.共通の友だちがいればお願いしましょう
もし彼とあなたに、共通の友人、知人がいるのであれば、その方を介して彼の警戒心を解いていくことも可能です。」
このように、LINEをブロックされたり、着信拒否されたりしているような状態からでも、作戦次第で修復できる可能性はあるようです。いずれにせよ、焦りは禁物と心得ましょう。
喧嘩から関係修復するための思考法とは?
彼氏と仲直りするためには、どちらかが謝る必要があるでしょう。しかし、自分だけが非を認めるのは悔しいもので、素直に謝罪するというのはなかなかできることではありません。『誰にも言えない夫婦の悩み相談室』(小野美世)には、以下のような記述があります。
「さて、あなたは夫婦で言い争いをする羽目になったとき、自分から謝りますか? それとも『相手が謝るまで、謝らない』でしょうか?
我が家の場合は、妻が喧嘩をふっかけても、夫が買ってくれない……という組み合わせです。いつも冷静で論理的な夫を前に、私ひとりが虚しく噴火しています。となると当然、事態収拾のために、私が謝るしかないのです。
『逆ギレしてごめんなさい』
『ひどい言い方してごめんなさい』
『また噴火しちゃってごめんなさい』
私が謝っているのは、『逆ギレしたこと』『ひどい言い方をしたこと』『噴火したこと』だけで、それ以外のことは何も言っていません。ですから、謝ったからといって自分が全て悪いと認めたわけではないし、卑屈になる必要もないのです。一度謝ったら、今度は相手の思うがままで、どんな場合も従わないといけなくなる、なんてこともありません。人権が奪われるわけではないし、相手の下僕になるわけでもないのです。
私が素直に過っても、夫から返答はありません。でも、私の中では『これでおしまい』と区切りがつきます。この点だけは確かに私が悪かったと思って謝っているので、夫にも『ごめんね』と言ってもらいたいなどと期待せずに済みます。
夫婦喧嘩をしたら、『謝って終わりにする』ことをオススメします。
謝ることへの抵抗感をなくすために、『どう考えても自分が悪かったと思うこと、その1点だけ具体的に謝る』という方法を試してみるとよいですね。
『車を停めた場所を忘れた私がわるい。ごめんね』
そんな一言でいいのです。そのほかのことには触れずにおき、気持ちを切り替えて次に進んでいってほしいと思います。」
このように、こちらから謝って喧嘩を終えるには、「どう考えても自分が悪かったと感じる点」のみに絞って頭を下げると、割り切ることができるかもしれません。夫婦喧嘩だけでなく、カップル間の揉めごとを治めるケースでも、参考になる考え方ではないでしょうか。LINEで謝る場合には、「〇〇しちゃって悪かったね」と、何が悪かったのかを明確にするといいでしょう。
<参考文献>
『元カレと復縁できる方法 SNS対応版』(浅海)
『誰にも言えない夫婦の悩み相談室』(小野美世)
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