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肌が合う相手=相性抜群?肌が合う男女の特徴や判断ポイントとは?

肌が合う相手=相性抜群?肌が合う男女の特徴や判断ポイントとは?


「肌が合う」に関する専門家の意見やアドバイス

「肌が合う」からといって、必ずしもベストパートナーになるとは限らない


「気質が合う」から転じて、体の相性が良いという意味合いで「肌が合う」と表現することがあるようです。『上手な愛し方 [新版] (リチャード・テンプラーのRulesシリーズ)』(リチャード・テンプラー)には、以下のような記述があります。

「すばらしいセックス―それは、たしかにすばらしい。出会った相手に性的魅力が感じられないと、恋愛に発展する確率は低い。
しかし、性的魅力を愛情とかんちがいするほど危険なことはない。セックスの相性がいいからといって、パートナーとしての相性もいいわけではないのだ。


あなたの知り合いに、ほんの数週間つきあっただけで結婚した人がいないだろうか。そうした決断が正しいのは、ほんのひと握りだけだ。そんな短期間で、一生続く関係を作れるかどうかなど判断はできない。

セックスの相性のいいパートナーを探し求めている友人がいる。特に変わった人物ではない。ただ一生をともにするパートナーを探すための最優先基準をセックスの相性に置いているのだ。

おかげで彼はすばらしいセックス・ライフを楽しんでいるようだが、つきあう相手と長続きはしない。そして、その理由がわからないとなげいている。彼は、自分が求めている長続きする関係のために、さして重要ではないものにプライオリティを置いてしまっている。そのせいで、みずからの首を絞めているのだ。

決まったパートナーがなく、遊びの相手と楽しんでいるような人は、セックス・ライフを必要以上に重要だと考えがちだ。『セックスこそが、最高の相手を選ぶいちばん信用できる判断基準だ』などと都合よく考えてしまう。

実際、そういう一面はあるかもしれない。しかし、それだけでほんとうに幸せになれるだろうか。いいときも悪いときも、それだけで乗り越えていけるだろうか。

確信がもてないなら、心ゆくまで肉体的な楽しみを満喫したとしても、重大な決断をしないことだ。セックスが消えたあと、それでもなにかが残るかを見定めるまでは。

人生において、パートナーを選ぶ基準は人それぞれでしょう。しかし、相手に性的な相性だけを求めてしまうと、人生につまずいた時に一緒に乗り越える気持ちは芽生えないかもしれません。。

「肌が合う」を口説き文句で使う男性もいる


女性をセックスに誘うとき、「俺らきっと肌が合うよ」という口説き文句を使う男性もいるようです。男性向けに書かれた恋愛指南書『100人の女性が語った! もっと一緒にいたい 大人の男の会話術』(潮凪洋介)には、以下のような記述があります。

「『気になる飲み友達と飲みに行った時のこと。バーで腕が触れて……、そのあと再び腕を重ねられて『俺ら肌も合うよ、きっと……』と言われました。『そこで、え?何それ?やめてよ』と言わずに『ふーん、そうかぁ~』と前向きリアクション。照れながら笑って、お酒をグビグビ飲んでしまいました』

彼女がなぜ酒を飲んだか?それは強がる自分、プライドを維持しようとする自分をもっと酒で溶かし、もっともっと素直になるために他ならない。この一気飲みは30代女性が自分を素直にするための健気な工夫と言えるのである。ここでは女性に想像させたことが勝因となった。想像させて『まあ、ありかな……』なのか、『いや~、ないな……』なのか、想像の中で女性がジャッジできる点。これも互いの関係にとってリスクが少ないと言える。

誰でも嫌いな男性とはベッドを共にしたくないはずです。目の前の男性に体を許すことがアリかどうかを、「肌が合うはず」という口説き文句から想像する女性は多いでしょう。

<参考文献>
『上手な愛し方 [新版] (リチャード・テンプラーのRulesシリーズ)』(リチャード・テンプラー)
『100人の女性が語った!もっと一緒にいたい 大人の男の会話術』(潮凪洋介)

Photo:All images by iStock

この記事のライター

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