恋に冷める…その瞬間と心理
どんなタイミングで恋に冷める瞬間が訪れるかは、実は男女によって異なるケースが多いようです。共通する瞬間もありますが、意外と男女それぞれの恋に冷める瞬間には違いがあるのです。そういった違いを知っておくと、日頃から恋人に嫌われないよう努力することもできるでしょう。
また、自分の気持ちが冷めているのか、それともまだ気持ちが残っているのか確かめたい人も、男女の恋が冷める瞬間や心理を知ることをおすすめします。
男性が恋に冷める瞬間
どんな行動をしたら一発アウトとなってしまうのか、早速見ていきましょう。
マナーを知らない
「大学生の時に付き合っていた彼女が、友達と公共の場で騒ぎまくって周りの迷惑になっているのを見て一気に気持ちが冷めた。マナーも常識もわかっていない人は一緒にいて恥ずかしい」(28歳/男性/クリエイター)
マナーを知らない女性に冷める男性は少なくありません。一般常識がわかっていないと、一緒にいて恥ずかしいだけでなく、自分も同類として見られる恐れがあります。常識がある男性からしてみれば、なんとしてでも避けたいことでしょう。
特に公共マナーを守れない女性は嫌われる可能性大。周りに迷惑をかけていることに気づかない姿は、自分勝手な姿に見えてしまい、気持ちも冷めてしまうのです。
食べ方が汚い
「可愛くて綺麗で性格も良い自慢の彼女と初めての食事。楽しみにしていたものの、テーブルに食べ物は落とすし、くちゃくちゃと音を鳴らすし、食べ方がすごい汚くて、あれだけ好きだったのに気持ちが消え去った」(31歳/男性/会社員)
どんなに見た目や内面が魅力的でも、食べ方が汚いと気持ちは冷めてしまうもの。特に咀嚼音を平気で鳴らす人は男女問わず多くの人から嫌われてしまいます。
一緒にいて恥ずかしいと思うだけでなく、汚い食べ方は食事の意欲も削いでしまうもの。食事に集中できなくなり、ストレスになってしまうのです。
店員にタメ口だった
「デートで立ち寄ったお店で、彼女が店員にまさかのタメ口。彼女は慣れたようにタメ口をしていたけど、店員のことを下に見ていると感じてショックを受けることに。それから彼女の上から目線が目についてしまい、別れを決意しました」(25歳/男性/会社員)
店員にタメ口を使う人はほとんどの人に好かれません。「お客様は神様」というような印象を持つため、高圧的で上から目線な態度に苦手意識を持つ人は多いのです。
特に接客業を経験したことがある人ならば、店員に対してできるだけ丁寧に接しようと思う人がほとんど。そんな人からしてみれば、タメ口で上から目線の人とは価値観が合わないと感じ、距離を置きたいと思えてしまうのです。
ポイ捨てを見た
「お祭りデまず注目していくのが、男性が恋に冷める瞬間です。ここでは一つの行動で恋に冷める瞬間について、男性の意見をまとめてみました。
どんな行動をしたら一発アウトとなってしまうのか、早速見ていきましょう。
マナーを知らない
「大学生の時に付き合っていた彼女が、友達と公共の場で騒ぎまくって周りの迷惑になっているのを見て一気に気持ちが冷めた。マナーも常識もわかっていない人は一緒にいて恥ずかしい」(28歳/男性/クリエイター)
マナーを知らない女性に冷める男性は少なくありません。相手が一般常識がわかっていないと、一緒にいて恥ずかしいだけでなく、自分も同類として見られる恐れがあります。常識がある男性にとっては、なんとしてでも避けたいことでしょう。
特に公共マナーを守れない女性は嫌われる可能性大。周りに迷惑をかけていることに気づかない姿は、自分勝手な姿に見えてしまい、気持ちが冷めてしまうのです。
食べ方が汚い
「可愛くて綺麗で性格も良い自慢の彼女と初めて食事したときのことです。楽しみにしていたものの、テーブルに食べ物は落とすし、くちゃくちゃと音を鳴らすし、食べ方がすごい汚くて、あれだけ好きだったのに気持ちが消え去りました」(31歳/男性/会社員)
どんなに見た目や内面が魅力的でも、食べ方が汚いと気持ちは冷めてしまうもの。特に咀嚼音を平気で鳴らす人は男女問わず多くの人から嫌われてしまいます。
一緒にいて恥ずかしいと思うだけでなく、汚い食べ方を見ると食欲も削がれてしまうもの。食事に集中できなくなり、ストレスになってしまうのです。
店員にタメ口だった
「デートで立ち寄ったお店で、彼女が店員にまさかのタメ口。彼女は慣れたようにタメ口をきいていたけど、店員のことを下に見ていると感じてショックを受けました。それから彼女の上から目線が目についてしまい、別れを決意しました」(25歳/男性/会社員)
店員にタメ口を使う人はほとんどの人に好かれません。「お客様である自分を神様だと思ってて、なんか偉そう」という印象を持つため、高圧的で上から目線な態度に苦手意識を持つ人は多いのです。
特に接客業を経験したことがある人ならば、店員に対してできるだけ丁寧に接しようと思う人がほとんど。タメ口で上から目線で接する人とは価値観が合わないと感じ、距離を置きたいと思ってしまうのです。
ポイ捨てを見た
「お祭りデートをしていて、近くにゴミ箱がなかったから『持ち帰って捨てよう』と提案したら彼女が道端にポイ捨てして、それを見てドン引きした」(29歳/男性/公務員)
いくらゴミ箱が見当たらないからとは言え、ポイ捨てをする理由にはなりません。平気でマナー違反する非常識な行動を見たら、百年の恋も冷めてしまうでしょう。
また、この経験談とは異なりますが、喫煙者によるタバコのポイ捨てに嫌悪感を持つ人も少なくありません。彼女が喫煙者で平気で煙草の吸殻を地面に捨てているのを見て、恋が冷めたという意見は多くあります。ートをしていて、なかなか近くにゴミ箱がなかったから持ち帰って捨てようと提案したら道端にポイ捨てしてて引いた」(29歳/男性/公務員)
いくらゴミ箱が見当たらないからとは言え、ポイ捨てをする理由にはなりません。平気でマナー違反する非常識な行動には百年の恋も冷めてしまうでしょう。
また、経験談とは異なりますが、喫煙者によるタバコのポイ捨てに嫌悪感を持つ人も少なくありません。彼女が喫煙者で平気で煙草の吸殻を地面に捨てているのを見て、恋が冷めたという意見は多くあります。
我慢の限界…男性が恋に冷めるとき
男性にとってそれはどんな瞬間なのか、早速意見を見ていきましょう。
「とにかく束縛が強かった彼女。最初は可愛い程度だったものの、だんだんエスカレートしていって、スマホやSNSの管理もされることに。逐一何をしているか聞いてくるところにもうんざりして、別れを告げました」(28歳/男性/販売業)
束縛が強すぎることに耐えきれず、別れを決意するケースは多くあります。最初は我慢できていたとしても、大半の束縛はエスカレートするものです。徐々に激しくなる束縛にストレスを感じ、気持ちが徐々に冷めてしまうのでしょう。
趣味に理解がない
「趣味への理解がないのは仕方がないと思っていたものの、彼女が趣味自体や趣味の友達まで批判しはじめて、もう終わりだと思った。趣味は自分の一部だと思っているし、全てを理解してくれとは言わないけれど、許す気持ちは持っていてほしかった」(32歳/男性/技術職)
趣味への理解がないことで言い争いが増え、それが原因で男性の気持ちが冷めるケースは多くあります。趣味に必ずしも理解を示す必要はないものの、趣味にまつわる批判をし続ければ、男性をうんざりさせてしまうのは当然のこと。彼女のことが大好きだったとしても、嫌な一面ばかり見えてしまい、別れたほうがマシだと思えてしまうのです。
悪口ばかり言っている
「彼女は、口を開けば職場や友達の悪口ばかり言っていました。ストレスが溜まっているんだろうと思っていたけど、SNSでも悪口しか言わず、ただ悪口が好きな人なんだとわかった瞬間、気持ちが冷めました」(35歳/男性/クリエイター)
悪口ばかり言う人は男女問わず嫌われてしまいます。特に男性はあまり悪口を表立って言う人は多くないため、口を開けば悪口ばかりの彼女には良い印象を持ちません。自分の前でもSNSでも、どこでも悪口を言う彼女に幻滅するのは当然のことだと言えるでしょう。
自分を棚に上げて非を認めない
「どんなに自分が悪くても、何かと自分を棚に上げて非を認めない彼女との付き合いに限界を感じた。言い訳と責任転嫁ばかりで、そんな人と付き合っていても幸せになれないし、時間の無駄です」(26歳/男性/営業職)
自分を棚に上げて非を認めない彼女との付き合いに、疲れを感じる人は多いでしょう。言い訳や責任転嫁は聞いているだけで気分が悪くなるものです。たとえ彼女ではなくても、良い印象を持たない人はほとんどだと言えます。
特に彼女は、一緒にいて楽しいと思える存在でいてほしいもの。そんな彼女と話し合っても分かり合える様子が見られないならば、このまま付き合っていても時間の無駄だと感じるのも頷けます。
時間を守れない
「毎回デートに遅刻してくれる彼女は、何度注意しても時間を守れなかった。寝坊する時もあれば、なぜか寄り道して来ることもあって、そもそも時間を守る気がないんだなと思った。時間を守れない人は色々なことも守れなさそうだからと考えて、別れました」(31歳/男性/美容師)
遅刻は確実に他人に迷惑をかける行為ですが、その重大さに気づかずに遅刻し続ける人は、次第に周りから距離を置かれてしまいます。恋人であっても例外ではありません。時間すら守れない人は、約束をしても守れず信用できないという印象を持たれることになります。
付き合っていく中で信頼関係が結べないのは致命的で、信用できないと判断されたら最後、別れを告げられてしまうでしょう。
男友達と接する機会が多い
「男友達がいること自体はいいと思っている。でも、あまりにも男友達と遊んだり連絡を取ったりする回数が多かったら、疑うなと言われても無理な話で…。不満を言っても受け流された時、彼女は恋人の自分よりも男友達を優先する女なんだなと悟った」(32歳/男性/公務員)
付き合っているならば、100%疑われるような関係ではないとしても、異性の友達との交流は控えるのが無難です。特に恋人から指摘されているにもかかわらず交流を続ける行為は、幻滅される原因になるでしょう。
特に男性は同性の気持ちや下心を理解している人が大半です。いくら彼女が「ただの男友達だから大丈夫」と安心していても、男だからこそ信用しきれないのが事実。そんな心配をよそに交流を続ける彼女には、期待しても無駄だと気持ちが冷めてしまうのです。
男性が恋に冷めるとどうなる?
女性が恋に冷めた状態とは違うため、恋に冷めたときの自分の状態を彼氏に当てはめるのは要注意。もしかしたら、すでに彼氏は恋に冷めた状態になっている可能性もあります。
男性が恋に冷めたらどんな状態になるのか、早速解説していきましょう。
すぐに別れはしないけど冷たくなる
恋に冷めたとしても、ほとんどの男性はすぐに別れようとはしません。少なからず彼女に対して期待する気持ちが残っているため、様子を見ようと考える人が多いのです。
男性は恋に冷めたとしても、その熱が急降下することはあまりないという特徴があります。少しずつゆっくり熱が冷めるように恋は冷めていくため、よく男性の状態を観察しないとわかりにくいと言えるでしょう。
恋に冷めると会う回数が減る
会う回数が減っていくのも、恋に冷めた男性に多く見られる特徴です。少しずつ恋に冷めるため、会う回数もそれに合わせて減っていき、彼女に変化が見られなければやがて会う回数はゼロとなるでしょう。
会いたくないと男性が思ったら最後、恋は完全に冷めてしまったと言えます。少しずつ恋に冷めるため、その間にきっかけがあれば恋が再び燃え上がる可能性もあります。
男性が恋に冷めているか見極めるためには、会う回数の変化に注目してみると良いでしょう。
目を合わせなくなる
恋に冷めると、目を合わせたくなくなるのが男性に多い特徴です。視線は心理を表すものであるため、目を合わせてしまえば気持ちが冷めていることに気づかれてしまう、と無意識に感じることが理由だと考えられます。
男性は恋に冷めることがあっても、しばらく様子を見る人がほとんど。まだ彼女に期待している状態であるため、視線から恋に冷めていることを悟られてしまうのは、避けたいと考えているのです。
冷めるとすぐに別れを告げる人もいる
中には、恋に冷めるとすぐに別れを告げる男性もいます。白黒すぐに付けたがる男性の場合は、少しでも恋に冷めると時間の無駄だと感じてしまい、別れを決断するのです。
また、自分に自信がある男性は別れを決意するスピードが早い傾向にあります。自信がある男性はすぐに新しい彼女ができると考えているため、冷めた彼女と付き合っている時間がもったいないと考えているのです。
女性が恋に冷める瞬間
本命が別にいるとわかったとき
「長く付き合っている彼氏が、私以外の女性を気に入っていると知った時、すーっと気持ちが冷めていきました」(26歳/女性/看護師)
付き合っているにもかかわらず、本命女性が別にいると知ると、大半の女性は恋に冷めてしまいます。たとえそれが彼氏にとって一時的な浮かれた気持ちだったとしても、彼女以外の女性の存在を知った時点で、彼氏は信用できない存在に成り下がるのです。
嘘をつかれていたと知ったとき
「なぜか嘘の誕生日を知らされていた私。付き合って2年経ってから、共通の友達と話している時に本当の誕生日が発覚。彼氏は最初面白半分で嘘をついたようで、それから嘘をついていたことを忘れていたらしい。意味がわからなくて別れました」(20歳/女性/大学生)
嘘は時に今まで築き上げてきた信用をゼロにしてしまう存在です。特にその嘘に理由がなく、理解できないものならば尚更、人間性を疑い、恋は冷めてしまうでしょう。
たとえ男性が面白半分でついた嘘だったとしても、それを彼女が面白いと思わなければ意味はありません。恋が冷めるのも当然だと言えます。
大事な約束を破られたとき
「付き合って1年の記念日はお互い休みだから一緒に過ごそうと約束していました。しかし当日彼氏は熱を出して、お祝いは後日することに…。仕方がないと思ってSNSを見ていたら、彼氏が友達と遊んでいる投稿が目に入って、その瞬間、別れのLINEをいれました」(24歳/女性/営業職)
男性の中には女性ほど記念日を重視していない人は多くいます。中には「それほど大切なこと?」と感じ、つい彼女が大切にしている記念日やイベントをすっぽかしたり、適当に過ごしたりする人もいるでしょう。
しかし、恋人が大切にしたいと思っていることを軽視することは別れの原因になることがほとんど。特に記念日やイベント関連の約束を破り他を優先させることは、彼女の恋が冷める理由として十分だと言えます。
人前でバカにされたとき
「彼氏の友達に紹介してもらった時、彼氏が私のことをバカにしてウケを狙ってた。冗談だとわかっていたけれど、その感性も神経も無理!と思って、そのまま帰りました」(27歳/女性/サービス業)
男性がついやりがちなのが、人前で彼女をバカにしてウケを狙う行為。男性は冗談のつもりだとしても、ウケ狙いでけなされた彼女は当然ながら傷つきます。大切にされていない、さらには道具として扱われた気持ちになり、恋が冷めるのです。
店員に偉そうな態度をとっていたとき
「私は接客業の経験があるので余計にカチンときたのかもしれませんが、彼氏が店員にオラオラした態度をとっていて、ドン引きしたし恥ずかしかったです」(30歳/女性/会社員)
彼女の前でかっこつけようと思い、つい店員に偉そうな態度を取る男性もいるでしょう。しかしこれは大半の女性に嫌われます。客があってこそ店は成り立ちますが、だからといって自分から偉そうな態度を取っていい理由にはなりません。
幼稚で常識がないと感じた瞬間、彼女の恋は冷めてしまうのです。
母親と比べられたとき
「一人暮らしの家に彼氏を招いた時、食事を振る舞いました。美味しいって言ってくれて嬉しかったけど、お母さんの料理の味と比べられて一気にテンションは急降下。マザコン否定派ではないけど、私は彼氏のお母さんじゃないし、正直キモいと思いました」(29歳/女性/公務員)
女性にとって彼氏の母親は複雑な存在です。彼氏との結婚を少しでも考えているならば、上手くやれるだろうか考えてしまうもの。そのため、彼氏のお母さんと比べられることがあれば良い気はしないどころか、ドン引きすることが多いのです。
また、彼氏が彼女に「お母さん」を求めている感じがするのも恋が冷めるポイントの一つ。母親の役割を求められた瞬間、恋は一気に冷める人は少なくないでしょう。
我慢の限界…女性が恋に冷めるとき
女性はどんなことが続くと恋に冷めるのか、早速見ていきましょう。
優柔不断で気弱な言動が多いとき
「彼氏は何事においてもハッキリしないことが多くて、優柔不断な人だな…と不満を感じていた。いくら指摘しても言い訳ばかりするるから、付き合っているのが馬鹿らしくなった」(30歳/女性/自営業)
言動が弱々しいと、一緒にいる彼女のストレスに繋がることは珍しくありません。特に決断力がない、言い訳ばかりするなどの弱々しい態度を見せられると、一緒にいるだけで疲れてしまうもの。改善する様子がない彼氏に、次第に愛想が尽きてしまうのです。
人の悪口ばかり聞かされたとき
「彼氏の話は人の悪口ばかりで、聞いているだけでストレスが溜まるものでした。真面目に聞いている私が疲れていることにも気づかず、自分を棚に上げて悪口を言うのに必死になっている彼氏に幻滅して、別れを告げました」(24歳/女性/公務員)
悪口は言っている方は気持ちが良くても、聞いている方は疲れてしまうことがほとんどです。特に自分を棚に上げて相手をおとしめる発言をする人を見て、神経を疑う人は少なくありません。
聞いている人に配慮せず、悪口を言って一人だけ気持ちよくなっている彼氏に幻滅するのも当然だと言えるでしょう。
上から目線が続いたとき
「上から目線の彼氏に疲れることが度々あって…。彼氏は年上だったので私に対してつねに上から目線で、見下される度に自信をなくして、一緒にいるのも嫌になって別れたいと言いました。そうしたらヘコヘコと別れを拒んできて、そんなところに気持ち悪さも感じました」(26歳/女性/会社員)
年上彼氏の場合、彼女につい上から目線で接してしまう人は珍しくないでしょう。しかし、そんな上から目線が続けば、彼女が負担を感じてしまうことも。「何がそんなに偉いわけ?」と彼女が感じた瞬間、恋は徐々に冷めていくのです。
注意しても女友達と関わり続けたとき
「私がどんなに嫌だと言っても、SNSで女友達と関わり続けた彼氏に堪忍袋の緒が切れて、別れを告げました。『大丈夫だって』と言われたけど、私が大丈夫じゃないのに大丈夫って言う意味がわからない」(21歳/女性/大学生)
男性のケースでもあった異性の友人絡みで恋が冷めるケースは、基本的に恋人の意思を尊重していないことで起きる悲劇だと言えるでしょう。
女性も同性だからこそ女の下心がわかるため、彼氏からいくら「大丈夫」と言われても信用できません。嫌がっていることを知りながらも女友達との交流を続ければ、彼女は大事にされていないと感じ、別れを決意するのも当然だと言えます。
束縛に耐えられなくなったとき
「最初は心配性なだけかと思っていたら、スマホやSNSの利用も制限されて、毎日窮屈な日々を強いられてストレスも最高潮に。四六時中監視されている雰囲気も怖くて、友達に協力してもらって別れを告げました」(32歳/女性/美容関係)
束縛が激しいことで恋が冷める女性は多くいます。男性から束縛されて、恐怖を感じる女性は少なくありません。恋が冷めるだけでなく、束縛が激しい彼氏に対して恐怖心を抱いてしまうと、一緒にいるのは難しくなります。
ディスられ続けたとき
「彼氏は私のことを『デブ』とか『ブス』とか言い続けていました。ちなみに私は標準体重よりも軽くて、自分磨きは頑張っている方だという自信があったから、そんなふうにディスられると毎回ストレスが溜まってしまって。『やめて』と言っても真剣に受け取ってもらえなくて、直接話しても無駄だからLINEでさよならしました」(25歳/女性/会社員)
彼女だから冗談ならば何を言っても良いと勘違いをして、ディスりを繰り返す男性は多いでしょう。「デブ」や「ブス」など、本気にしていないからこそ言える言葉だと考え、彼女に笑いながら言ってしまうのです。
しかし、言われた本人からしてみれば、冗談だとわかっていても傷つくのが事実。特に女性は美容に力を入れている人が多いため、ディスられ続ければ、自分の努力を馬鹿にされた気持ちになり、悲しくなります。自分を馬鹿にして楽しむ彼氏に、恋が冷める人は決して少なくはないでしょう。
女性が恋に冷めるとどうなる?
恋に冷めると女性はどんな状態になるのか、4つの状態を解説していきます。
そばにいるのも嫌
気持ちが冷めると、女性のほとんどは彼氏のそばにいるのも嫌だと感じるようになります。できるだけ関わりたくない、同じ空気を吸いたくない、彼氏に対してそんな拒絶反応が出てくるのです。
男性は恋に冷めると徐々に熱が冷めていくのに対し、女性のほとんどは恋に冷めると一気に氷点下まで熱は冷めていきます。そんな熱の冷め方をするため、そばにいるのすら嫌だと感じるようになるのです。
すぐに別れを告げる
ほとんどの女性は、恋に冷めるとすぐに彼氏に別れを告げます。一緒にいるのも嫌だと感じ、彼氏の存在自体に嫌悪感を持っている状態なので、付き合っているという事実すらも打ち消したくなってしまうのです。
顔を見るのも声を聞くのも嫌ということで、LINEやメールで別れを告げる女性も珍しくありません。
一切興味を持たなくなる
恋に冷めると女性は彼氏に対して一切興味を持たなくなります。彼氏が何をしていても何を考えていても、自分とは完全に無関係だという気持ちが強くなるのです。
男性の中には、恋に冷めた彼女を振り向かせるために、必死にアピールした経験がある人もいるでしょう。しかし、ほとんどの男性は見向きもされなかったはずです。
その理由は、女性が完全に恋に冷めると彼氏に対して興味がなくなるから。何をされても興味はなく、それどころ嫌悪感を増幅させるケースも少なくありません。
冷めると相手のすべてが嫌になる
多くの女性は恋に冷めると相手の全てが嫌になってしまいます。大好きだったところも恋に冷めると魅力を感じなくなり、それどころか、すべてが欠点に見えてしまいます。完全に彼氏に幻滅し、信頼を失った状態になって、彼氏の存在すべてが嫌なものになってしまうのです。
男女別・恋に冷めやすい時期とは?
男性と女性で、恋に冷めやすい時期はそれぞれ異なります。恋人から嫌われたくない人は、冷める時期が来たら警戒することをおすすめします。
【男性】エッチした後
俗に言う「賢者タイム」という時間が男性にはありますよね。エッチをした後、あれだけ燃え上がっていた気持ちが嘘のように冷めてしまいます。冷静になっていくにつれて、彼女への気持ちが冷めていく感じがした経験を持つ男性は少なくないでしょう。
一時的なものではあるものの、エッチ後に冷めるようなことを彼女がすれば、そのまま冷めた気持ちは続いてしまいます。エッチ後はお互い無理なく、落ち着いて過ごすのが無難です。
【女性】相手の好意を確信したとき
女心は難しいと言いますが、実は女性の中には、彼氏から好意を強く感じた瞬間に恋が冷める人もいます。強い好意を伝えられ、一時的に気持ちがひるんでしまうのです。中には恐怖を感じる人もいて、それが続けば気持ちは冷めていくでしょう。
特にこれは、彼氏から束縛された時に起きやすい現象です。重すぎる好意を感じて、負担だと思った経験がある人は珍しくありません。負担を感じている中で更に好意を確信するようなことがあれば、気持ちはどんどん冷めてしまうのです。
【男性】マンネリを感じたとき
マンネリを感じて恋が冷めていく男性は多くいます。彼女の存在が当たり前になってくると、大切さが見えなくなり、気持ちが冷めたような気がしてしまうのです。
また、彼女に魅力を感じなくなってくることも、恋が冷める原因になります。彼女に魅力を感じないと思うようになると、一緒にいても楽しいと思えず、気持ちは冷めてしまいます。
ただし、カップルの倦怠期は一時的なものであることがほとんど。きっかけがあれば彼女への好意が再び溢れ、冷めかけた気持ちが持ち直すのは珍しくありません。
【女性】彼氏の思いやりが薄れたとき
彼氏からの思いやりが感じられなくなってきた時、女性の気持ちは少しずつ離れてしまいます。女性は男性と比べて人の感情に敏感な人が多いため、彼氏からの思いやりが感じられなくなると、自信を失い、やがて好意も薄れていくのです。
また、彼氏が彼女を冗談のつもりでバカにすることも、思いやりに欠けた行為とみなされます。その行為が続けば続くほど彼女の気持ちは冷めていき、別れを考えてしまうのです。
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