中年不倫してしまうのはなぜ?
そこで今回は、中年不倫をしてしまう理由や、若年層不倫とは違う中年不倫ならではの特徴、リスクなどを徹底解説していきます。また、中年不倫を防ぐ方法も紹介しますので、中年不倫されたくない!中年不倫したくない!という方は、是非参考にしてみてください。
中年不倫をしてしまう理由《男性編》
「夫に不倫されたくない」と思っているなら、これから紹介する項目をひとつずつ解消しておくことが大切。「中年不倫なんて私たちには関係ない」と思っていると、後悔することもあるかもしれません。
年をとっても夫婦仲良くいるために、若い時から対策をしておくことが大切です。
夫婦関係がマンネリ化している
長年夫婦として連れ添っていると、夫婦関係がマンネリ化してしまうのは仕方のないこと。とはいえ、なんとなくマンネリ化していても、夫婦仲が良いのであれば不倫に走ることは少ないでしょう。
しかし、夫婦関係がマンネリ化しているうえに夫婦仲が悪いとしたら、危険な状態です。家庭でのストレスから逃げるため、癒しを求めるようになり、中年不倫に走ってしまうケースがあるのです。
特に、セックスレスになってしまっている夫婦の場合は、中年不倫をしてしまう可能性が高いと言えます。
経済的にも余裕がある
40代や50代になると、会社で役職に就いている場合も多く、収入が安定しており経済的に余裕がある男性が多いもの。
経済的な余裕があり、さらに子育てがひと段落しているので、時間にも余裕があります。余裕があるということは、不倫相手の女性に何かを買ったり、高級な食事に連れていったりと、色々なことをしてあげられるのです。
愛好している趣味があって、暇な時間は趣味に時間を費やすという中年男性も多いですが、特に趣味がない場合は、不倫に走ってしまいやすいと言えるでしょう。
日々の生活に刺激が欲しい
中年になると夫婦生活がマンネリ化し、仕事は順調ではあるけれど、なんとなく毎日が面白くない…と感じている男性も少なくありません。
毎日同じことの繰り返しなので、何か刺激が欲しい!もっとドキドキしたい!と思い始めるのが中年世代の特徴とも言えます。若い時は特に不倫願望はなかったけれど、刺激が欲しくて急に「不倫したい」と思うようになることも珍しくありません。
同窓会で久々に再会した既婚女性と不倫に走る…なんてパターンも少なくないですし、中年になってから出会い系アプリにハマる男性もいます。
家にいるのが居心地が悪い
中年にもなると、夫婦仲がマンネリ化しており、不仲ではないものの、お互いほとんど会話をしないという夫婦も多いもの。
会話がないくらいならまだいい方で、妻や娘から「臭い」「汚い」などと言われたり、家族から邪魔者扱いされてしまっている男性もいます。そうなってしまうと、家族がいても孤独を感じてしまいますよね。
家にいてもとにかく居心地が悪いので、居心地が良いと感じる場所を求めて不倫してしまう男性は少なくありません。孤独を埋めてくれる居場所を探しているのです。
出会い系のアプリをおすすめされた
40代や50代になると、もう出会いはないだろう…と諦めてしまう人も多いもの。そんな時に、部下や知人に出会い系アプリをおすすめされ、登録してみたら良い出会いがあってハマってしまった、というケースもあります。
不倫をしようと思って始めたわけではなく、ちょっと話を聞いてほしい、メールのやりとりをしたい、飲み友達が欲しい、など理由で出会い系アプリを始める人も。
軽い気持ちで始めてみたものの、すっかりハマってしまって本格的な不倫をする男性も多いようです。最近では、既婚者でも出会い系アプリで不倫相手を探すことが珍しくないのでしょう。
暇を持て余している
何か趣味を持っていればいいのですが、中年になり、特に趣味もなくただただ暇を持て余している男性が、ふと不倫に興味を持つようになるケースもあります。
インターネットで調べれば、出会い系アプリなどを簡単に利用でき、既婚者同士の合コンなどにも、簡単に申し込んだり参加することができるようになっています。
暇に任せて色々なサイトを見ているうちに、つい出会いの場に参加したくなって、そこで出会った女性と不倫をしてしまうケースは少なくありません。40代以上でなければ参加できない婚活パーティーなども、多く開催されています。
中年不倫をしてしまう理由《女性編》
むしろ女性の方が、中年になって不倫をしたとき、大胆な行動に移すことが多いかもしれません。その時の勢いに任せないで、冷静に行動してみてくださいね。
子育てが一段落ついた
40代や50代になると、子育てが一段落し、自分の自由な時間が増える女性は非常に多いです。今までは、がむしゃらに子育てをしていたのに、自分の時間が増えると、女性はつい寂しく感じてしまうもの。
寂しく感じているときに、優しくしてくれる男性や、自分のことを女性として見てくれる男性と出会うと、不倫に発展する可能性は高いです。
暇な時間が増えたので、出会い系アプリを始めてみたり、既婚者同士の合コンに参加してみる女性も多くいます。
性欲が増した
40代を過ぎて性に消極的になる女性もいれば、ますます積極的になる女性もいます。
積極的になる女性の場合、夫とセックスレスという状況だと物足りなく感じてしまい、不倫に走ってしまうことも。また、夫との夫婦生活はあるけれども、夫とのセックスでは満足できないので不倫する、という場合も多いです。
個人差はありますが、50代の閉経後は体質が変化しやすく、性欲が一気に増すこともあります。そんな女性の身体の変化についても、理解しておくといいでしょう。
ときめいていたい
夫との仲が悪いわけではないが、セックスもワンパターンで何か物足りないと悩んでいる女性は少なくありません。
確かに、ずっと一緒に連れ添っていると、夫にときめくことも少なくなってしまうもの。ですが、いつまでもときめいていたい!という気持ちが強い女性は多いでしょう。
不倫しようとまでは思わなくても、夫以外の男性にときめいたり、恋愛感情を抱きたいと考えている人も多く、ちょっとしたきっかけで不倫へと発展することも珍しくありません。
ストレス発散
日ごろから夫へのストレスを抱えていたり、仕事や家事のストレスを抱えている女性の中には、ストレス発散のために不倫に走る人もいます。
不倫相手がいれば、セックスレスのストレスも解消できたり、日ごろの悩みを聞いてもらうことができたりと、様々なストレスが解消される場合があるからでしょう。
自分のことを女性として見てくれて、優しくしてくれる男性がいれば、それだけで女性は心が満たされますし、癒されるのです。
女性として見られたい
夫婦仲は良いが、夫が自分のことを女性として見てくれない…と悩み、いつもどことなく寂しさを感じている女性は非常に多いもの。
女性が女性として見られなくなるということは、とてもつらいこと。自分にまだ女性としての魅力があるのかどうかを試すために、不倫をしてみようと思う女性もいます。
夫以外の男性が、自分のことを女性として見てくれるとわかると、そこで満足する女性もいますし、更に不倫にハマっていく人もいたりと、様々です。
DVやモラハラに耐えられなくなった
普段、夫からのDVやモラハラにひたすら耐えている女性もいます。離婚することもできずに悩んでいる女性は、実は少なくありません。
そんな時に、優しくしてくれる男性や、悩み相談を聞いてくれる男性に出会ったことがきっかけで、不倫をする女性もいます。
「これまでは子供ために必死に我慢していたけれど、今はもう離婚してもいいと思っているので、不倫をしようと思った」なんて女性も。ですが、不倫がバレてしまうと、離婚できても慰謝料を請求されることになりかねないので、注意してくださいね。
若年層とは違う!中年不倫の特徴
基本的に若年層の不倫よりも、中年不倫の方がリスクが高いということを、覚えておくことが大切です。
警戒心があまりない
不倫をするとき、特に若い世代は徹底的に警戒する人が多いのですが、中年不倫の場合は警戒心があまりない人もおり、すぐに不倫がバレてしまうことがあります。
中年不倫の場合、それまで培ってきた夫婦の絆があるので、ちょっとしたことでは不倫は疑われないでしょう。そのため、本来なら不倫はバレにくいのですが、バレにくいと思っている分、つい警戒心が弱くなってしまう傾向があります。
その油断から、不倫の決定的証拠を残してしまうのです。
離婚する確率が高い
中年不倫の場合、夫婦の絆がある程度深まっているので、なかなか離婚にまで発展することはないのでは?と思われがち。たしかに、若い世代の方が離婚件数は多いのですが、中年世代の離婚件数はこの20年で急増しているのだそう。
もちろん不倫そのものが離婚の原因とは限りません。しかし、長く連れ添っていると、お互い長年の不満などが積み重なっているもの。そして、不倫をきっかけに不満が爆発してしまい、離婚話に発展することが少なくないのです。
長年寄り添ってきたパートナーに裏切られた!という怒りもあって、どうしても許せなくなってしまい、離婚へと発展するケースが多いと言えるでしょう。
長続きする
中年不倫の場合、お互い色々と恋愛経験をしてきているだけあって、落ち着いた大人の恋愛をすることができます。
そのため、相手に対して変に意地を張るようなこともなく、自然体でお付き合いすることができるため、喧嘩などもあまりせずに、不倫関係が長続きするパターンは珍しくありません。
気づけば5年、10年と不倫関係を続けている人もいるほど。長く続くとつい油断することも多くなり、結果的に不倫が夫や妻にバレてしまう人も多いようです。
ハマりやすい
中年不倫の場合、お互いに恋愛をするのが久しぶりというケースが多いでしょう。新鮮な気持ちを久々に味わうことで、それまで封印していた気持ちがつい高ぶってしまうのです。
男性も久しぶりに恋愛をすると、歯止めがきかなくなってしまう人もいるでしょう。それと同様に、女性もつい歯止めがきかなくなることがあるのです。
お互い気持ちが燃え上がって、どんどん不倫にハマっていってしまい、周りが見えなくなってしまう人も沢山います。
身体の関係ではなく精神的な支えを求める
中年不倫の場合は、基本的に身体の関係ではなく、精神的に支えてくれる人を求めるようになります。
女性は性欲が増す人もいますが、それでも性欲を満たしてくれる相手より、一緒にいて落ち着く人と不倫をすることが多い傾向にあるようです。
若い時は「一緒にいて楽しい」と感じる人を好きになるケースが多いですが、中年になると「一緒にいて落ち着く相手」を求めるようになる人は少なくありません。やはり、精神的な支えを求めるようになるのでしょう。
出典:アディーレ法律事務所『特集:気になる!隣の離婚事情 第3回 若年離婚 VS 熟年離婚!正しい離活のススメ』
https://www.adire-rikon.jp/special/03.html
家庭崩壊?こんな中年不倫は危険《前編》
もし自分に当てはまっている項目があれば、一度落ち着いて、自分にとって本当に大切なものは何なのかを、じっくり考えてみることも必要でしょう。
疑いをかけられてもやめられない
パートナーに「最近なんか怪しくない?」などと不倫の疑いをかけられると、普通は危機感を覚えて不倫をやめる人がほとんど。
ですが、パートナーに疑いをかけられても、それでもどうしても中年不倫がやめられない!なんて場合は危険です。
そのまま、その時の勢いだけで不倫し続けてしまって、結果的にはパートナーに完全に不倫がバレてしまい、離婚に至ることもあります。歯止めがきかなくなることは、危険信号のひとつなのです。
家庭より不倫の方が優先順位が高い
中年不倫にどっぷりハマってしまうと、家庭のことを顧みなくなってしまう人もいます。家庭のことよりも、不倫の方を優先するようになってしまい、時には家にもあまり帰らなくなってしまう人もいるほど。
そうなってしまうと、最終的に離婚に至る可能性が高いと言えます。気持ちが盛り上がって、つい不倫にハマってしまうのかもしれませんが、自分にとって何が一番大切なのかをじっくり考えてみることも大切。
離婚した後になって、孤独を感じるようになったり、不倫したことを後悔する人は少なくありません。
不倫相手のパートナーに嫉妬している
中年になって久しぶりに不倫をすると、お互いどっぷり不倫にハマってしまうこともあるでしょう。
気持ちが盛り上がってしまい、相手に依存してしまうこともあります。依存することによって、ついには不倫相手のパートナーに嫉妬するようになってしまうのです。
そうなってしまうと、嫉妬心から大胆な行動をとることもあります。例えば、不倫相手の妻に「あなたの夫は私と不倫しています」などとバラすような言動をとるようになると、かなり危険です。
子供に興味がなくなる
元々夫婦仲があまり良くなくて、パートナーに恋愛感情を持つことができないという理由で、中年不倫に走ってしまう人は多いでしょう。
ですが、自分の子供にまで興味を持てなくなってしまい、中年不倫にどっぷりハマってしまうのはかなり危険です。
こうなると、家庭崩壊に至ってしまう寸前だと言えます。子供に興味を持てなくなってしまった時は、まずは冷静に考えてみることが必要です。自分にとって何が大切なのか、今一度考えてみましょう。
社内での不倫
同じ会社に不倫相手がいて、何かのきっかけで不倫がバレてしまったとすると、不倫が原因でどちらかが辞職することになったり、異動になってしまうこともあります。
そして社内での不倫の噂は、取引先などにも一瞬で伝わるほど、あっという間に広がります。
なので、同じ会社内での不倫の場合は、もしバレてしまったときに、会社の業績や自分の収入に影響が出るかもしれないということを覚えておきましょう。
家庭崩壊?こんな中年不倫は危険《後編》
中年不倫することに罪悪感を抱いていない
そもそも、中年不倫をすることに罪悪感を覚えない人もいます。「今の夫とは離婚してもいいと思っている」「妻に不倫がバレてもどうでもいい」などと、まるでパートナーに復讐するかのように中年不倫をする人も多いのです。
ストレス発散のために中年不倫をするようなタイプの人は、不倫していることがバレないように対策することもしません。
なので、結局は中年不倫がバレてしまって離婚するケースが多く、慰謝料を請求されたりと、結果的に自分が不利益をこうむって後悔する人もいます。
不倫相手にばかりお金を使っている
家庭のことは顧みずに、不倫相手にばかりお金を使ってしまう人もいます。中年世代には、それなりにお金を持っている人も多いでしょう。
金銭的に余裕があるので、不倫相手にお金を使ってしまうことがあるでしょう。とはいえ、パートナーには節約させておいて、不倫相手にばかりお金を使うのはフェアではありません。
先ほども述べましたが、中年不倫はリスクが高いため、家族のことをよく考えましょう。
安易に将来の約束をする
ついつい気持ちが盛り上がって、不倫相手に「老後は俺が面倒見てやる」などと、将来の約束をする人も少なくありません。
ですが、安易に将来の約束をしてしまうと、不倫相手が病気や怪我で寝たきりになった時、介護をしなければいけなくなることもあります。
生半可な気持ちで、将来のことを約束してしまうのは危険。自分には家庭があるということを考えて発言しましょう。
不倫がバレることに恐怖を感じている
不倫をしていれば、「パートナーに不倫がバレるのではないか?」などと不安になり、ビクビクしてしまうことは多々あるでしょう。
あまりにも恐怖を感じすぎて、日常生活にも支障が出てしてしまうくらいであれば、きっぱり不倫をやめましょう。
いつも怯えるような生活を送っていると、精神的に疲れてしまいます。時にはすっぱり諦めることも大切です。
中年不倫をすることで抱えるリスクとは
長年築いた信頼関係が崩れる
中年で不倫をし、それがパートナーにバレてしまった時、それまで2人が築き上げてきた信頼関係は一気に崩れるでしょう。
長年築いてきた信頼関係が崩れるのは、ほんの一瞬です。「1度くらいなら、きっと許してもらえるだろう」と、軽い気持ちで中年不倫をするのはNG。
むしろ、パートナーは「長年信じていたのに裏切られた!」と強い憤りを感じるので、簡単には許してもらえず、離婚に発展することも少なくありません。
一人で老後を過ごすことになる可能性も
中年不倫をして、その不倫がバレてしまい、離婚にまで発展してしまった場合、老後は一人になる可能性が高いです。
不倫相手と再婚する道もあるかもしれませんが、不倫相手にもパートナーがいる場合、そう簡単にはいきませんよね。
不倫だからこそ成り立つ関係もあります。いざ離婚したからと言って、不倫相手に再婚を迫っても、相手はそれを求めていない可能性も大。老後一人になりたくないなら、注意してくださいね。
周囲の人に軽蔑されてしまうことも
中年不倫がバレてしまうと、周りの人にドン引きされることがほとんど。若い世代の不倫でもバレれば軽蔑されるでしょうが、若気の至りと好意的に解釈して、理解してくれる人もいなくはないかもしれません。
ですが、中年になってからの不倫の場合、まずは自分の子供に軽蔑されてしまう可能性が大。不倫がバレてから口もきいてくれず、そのまま音信不通になることもあるのです。
会社の上司や部下、近所の人、そしてもちろんパートナーにも軽蔑されてしまって、全ての人間関係を失うことにもなりかねません。
中年不倫が終わった時の喪失感に耐えられなくなる
不倫をして、その楽しさにハマってしまう人もいます。若い時には不倫相手がすぐに見つかるので、いろんな人と不倫を楽しんでいたという人もいるでしょう。
ですが、中年になるとそうはいきません。なかなか不倫相手は見つからないので、不倫相手につい依存してしまう人も多いです。
不倫相手に依存すると、その不倫相手との不倫関係が終わった時に喪失感を抱き、耐えられなくなる人もいるほど。一度手を出すと、ハマってしまう人が多いのが中年不倫。しっかりリスクを理解して行動しましょう。
お金を使い果たしてしまうかも
中年にもなると、ある程度お金に余裕がある人が多いでしょう。しかし、不倫にすっかりはまってしまって、いつの間にか不倫相手にお金をつぎ込んでしまったら、お金が底をついてしまうかもしれません。
夫婦の老後のために貯金していたお金を、気が付いたら全部使ってしまっていた…ということになっては大変。お金があるからといって、後先考えずに使うのは危険です。
不倫をしないのが一番ですが、もし不倫相手にお金を使う時には、とにかく計画的に使うことが大切です。どっぷりハマってしまって、お金を使い果たすことのないように、注意してくださいね。
友人を失う可能性も大
中年不倫だけではなく、若年層の不倫でもそうですが、世間的には不倫をする人の心理は理解されないことの方が多いと言えます。
そのため、不倫していることが周りにバレてしまった場合、パートナーだけではなく、友人や知人も離れていってしまう可能性があるのです。
そうなってしまうと、老後は完全に独りぼっち…ということにもなりかねないでしょう。不倫は許されないことだと、しっかり理解しておくことが大切です。
中年不倫を防ぐにはどうしたらいい?
定期的に夫婦でデートをする
新婚のときは、夫婦の時間をきちんと作ってデートしていたけど、時が経つにつれてデートしなくなり、夫婦の時間が減ってしまう夫婦は非常に多いもの。
デートをしなくなると会話がどんどん減っていき、夫婦仲も不仲になっていくことが多いのです。
月に1度は食事へ行く、たまには旅行をするなど、定期的なデートを重ねることで、夫婦の絆は更に深まっていくことでしょう。
パートナーを異性として扱う
夫婦仲があまり良くないカップルのほとんどは、パートナーのことを異性として見ていない可能性が高いです。
夫をきちんと男性として見る、妻のことをきちんと女性として見る、これは当たり前のように感じますが、実はできていない人が沢山います。
しっかりパートナーを異性として扱うことによって、自分も異性として見られるようになり、夫婦仲が円満になることでしょう。
自分磨きをする
長年一緒にいると、パートナーの前ではおしゃれをしなくなってしまうもの。ですが、時にはきちんとパートナーのためにおしゃれをしたり、自分磨きをすることは大切です。
ダイエットや美容など、見た目のことでもいいのですが、何か趣味や特技を身につけるのも効果的。自分に自信がつくことによって、内面から輝くことでしょう。
自分が変わることによって、パートナーもおしゃれをしてくれるようになったりと、変化がみられるようになることも多いです。
子供の気持ちを考えてみる
不倫しそうな状況になったとき、まず最初に自分の子供の気持ちを考えてみましょう。中年世代であれば、その子供はある程度成長しているので「不倫」という言葉を理解できます。
不倫がバレてしまった時、学校で噂になったりして、子供が傷つくことはとても多いですよ。
子供はもう成人しているから大丈夫かな…と思って不倫をしたとしても、自分の親が不倫をしているということは、子供にとって大変ショックな出来事なのです。よく考えてから行動するようにしましょう。
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